
代表的な照明/レンズ/カメラの組み合わせとして3パターンご紹介します。
HMLタイプは、200万画素カメラ採用で高画質・広FoV。部品を歪みなく映し出すテレセントリックレンズ採用。照明にはフィレット検出にすぐれた三色照明と、高い部品の陰のはんだや極性の検出にすぐれた同軸落射照明を採用。
MLタイプは、120万画素カメラ採用。照明にはフィレット検出にすぐれた三色照明を採用。カメラ/レンズ/照明のコンビネーションにより、あまりフラックスの影響をうけません。フローはんだの検査に優れています。
FWタイプは、部品の単純検査(有無/誤搭載/極性/文字)に特化した照明です。手軽にリフロー前検査に導入していただける価格です。
OHL(オーバー・ヘッド・レイアウト)採用で変化する生産レイアウトに対応できます。基板を動かさずにカメラを動かすので、振動による搭載部品への影響はほとんどありません。
選択オプションのエリアセンサーが、生産現場の安全を守ります。
生産サポートソフトウェア(オプション)をあわせてご活用頂くと、さらに効率よく検査機を使用していただけます。
お使いの検査機の最新版操作ソフトウェアはこちら |