
従来のDLシリーズと比べてFovが広いので一度のカメラの移動で広く検査ができ、約15%も検査時間を短縮することができます(当社実験による)
3種類の照明の使い分けにより、さらに精度の高い検査が行えます。特に同軸落射照明では通常光ではまったく識別できない不良も抽出が可能です。
特殊画像処理により瞬時に5種類の画像を獲得します。常に適切な画像での検査が可能になりました。
付属の操作ソフトウェアに含まれている異質物検出検査機能では、特に面倒な設定をしなくても自動的にはんだボールやチップ飛び等の異物が探し出されます。基板のばらつきは自己学習機能で吸収されます。
生産サポートソフトウェア(オプション)
集中管理ソフト:ネットワーク機能により、NGデータを収集し、確認をリモートで行えます。
監視ソフト:リアルタイムでラインの不良を監視します。
リペアソフト:Rc22xにより、保存されたNGデータから不良状況をイメージと文字で見易く表示し修理に役立てます。
その他(フリーソフトウェア):
ガーバーデータ(専用変換ソフト)
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