
簡単で直感的な操作
操作は直感的で簡単に行えます。ほとんどの操作はマウスで行え、キーボード入力によるわずらわしさはありません。
簡単で覚えやすいため、専門家を必要としません。
データ作成・切替
CADデータの使用により、素早いデータ作成が可能。また、緊急時における部分検査もマニュアルでのデータ作成により対応可能となります。更にモデル切替は、汎用治具とバーコードによるファイル切替により少量多品種生産に対応可能です。
検査精度・稼働率向上
検査終了後、実物確認モードになり作業者自身の目で再度判定が行えます。このモードは次の基板を検査させている間も表示させておくことが出来ますので、検査機を働かせたままで確認でき、時間に無駄がありません。
照明の強化
照明機能を強化し、通常光で識別できないレベルの不良も抽出できるようになりました。
カメラヘッド可動
基板を固定したまま、カメラを動かして検査が行えますので、リフロー前基板や重量のある基板の検査もできます。(M22XDL-460モデルのみ)。 |